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『 ドラゴンボールZ 』が実写化へ

ドラゴンボールはいまだに大好きですよ。ジャンプに掲載されて頃は毎週楽しみにしてましたし、単行本も全巻もってます。レンタルビデオ店に行くとずらっと並んだDVDのほとんどが貸出中だったりして、子供たちの間でも絶大な人気ですよね。
でも、ハリウッド映画で実写化される孫悟空・・・どうなんでしょうか?あまり期待出来ないかも。

『参照記事』

人気少女漫画『有閑倶楽部』がKAT-TUNの赤西仁くん主演でドラマ化し、来月放送予定とのことで話題を集めているが、さらに20世紀FOXから驚きの発表があった。

来年のモントリオール世界映画祭に向けて、製作予定の3作品を発表した。それは、『ナイトミュージアム』の続編、ローランド・エメリッヒ監督のSF映画『インディペンデンス・デイ』のリメイク、『ドラゴンボールZ』だという。

数年前から噂はあったものの、全く音沙汰が無かったのでてっきり中止になったかデマであったのだと思っていた。
しかもドラゴンボールではなくZの実写化、スーパーサイヤ人の登場は必至である。近年の映画技術を駆使して、スクリーンにどのようなスーパーサイヤ人が映し出されるのか期待が高まる。

孫悟空役は誰が演じるのか? というところも興味深い。ハリウッドスターには適役と思われる俳優が思い当たらないが、強いて挙げればマット・デイモンか?

同じく少年ジャンプからは『デスノート』が藤原竜也くん主演で映画化されたが、L役の松山ケンイチくんが「まさに漫画のLそのもの」と好評だったことから、中田秀夫監督によるLを主人公とした映画『スピンオフL』が製作されている。『デスノート』では藤原竜也くんと松山ケンイチくんの演技もさることながら、CGにより本物(?)そっくりの死神が画面を飛び回る姿は迫力があった。

ジャンプファンとしては、このCG技術を活かして『ジョジョの奇妙な冒険』を独特な効果音とリアルな有波紋(スタンド)を再現し、是非実写化して欲しいと思う。

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2007年09月16日 23:33に投稿されたエントリーのページです。

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